【雷の季節の終わりに】読んだよー!!

みなさん!ホラー小説、好きですか??





僕もよく”貴志祐介”さんや、”鈴木光司”さん読んだな~・・・




で、今回ご紹介するのが・・・

内容紹介

少年は、世界を渡る旅に出た。新星・恒川光太郎の傑作異世界ファンタジー。

現世から隠れて存在する異世界・穏(おん)で暮らすみなしごの少年・賢也。穏には、春夏秋冬のほかにもうひとつ、雷季と呼ばれる季節があった――。著者入魂の傑作長編ホラー・ファンタジー!

内容(「BOOK」データベースより)

雷の季節に起こることは、誰にもわかりはしない―。地図にも載っていない隠れ里「穏」で暮らす少年・賢也には、ある秘密があった―。異界の渡り鳥、外界との境界を守る闇番、不死身の怪物・トバムネキなどが跋扈する壮大で叙情的な世界観と、静謐で透明感のある筆致で、読者を“ここではないどこか”へ連れ去る鬼才・恒川光太郎、入魂の長編ホラーファンタジー。文庫化にあたり新たに1章を加筆した完全版。






僕、リアルなホラーはよく読んでたんですが、ファンタジー系はちょっと苦手だったんですね。




でも評価がよかったんで、恐る恐る読んでみると・・・




おもしろかった!!!!




まあ、現実的なお話ではないんだけど、そこまで突拍子もないこともない・・・。
ありそーで、でもありえないおはなし(笑)




「読者をここではないどこかへ連れ去る天才」まさにそのとおりだと思いました!!





ちょっとジメっとした独特の空気感。漂う切なさ。伏線。回収。





先が気になって気になって、気がつけばイッキ読みみたいな(笑)




ファンタジー、ホラー、食わず嫌いしてるかたも、ぜひ読んでみてくださいねー















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