【黄砂の籠城】を読んだよ!!


いやー!!




面白かったー!!!!




今回読み終わったのは・・・




この本!!

 

内容紹介

今こそ読むべき、日本の快挙。圧倒的歴史エンタテインメント元防衛大臣 石破茂推薦!―1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。


今こそ読むべき、日本の快挙! 圧倒的歴史エンタテインメント。

維新からわずか30年で「国際法を守る規範の筆頭」と、世界から賞賛された日本と日本人の姿を鮮やかに描いている。―元防衛大臣 石破茂

上巻あらすじ)
1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。

内容(「BOOK」データベースより)

一九〇〇年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強十一ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。







久々にこういう大作を読みました。




非常~に面白かった!!




早い展開。魅力的なキャラクター。ミステリ要素・・・




この本を読むまでこんな事件があったことすら知りませんでした。(お恥ずかしい・・・)




日本人として一度は読んでおくべきだと思いますよ。




もうね。芝五郎がかっこよすぎるんですよ!!




礼儀正しく、親切で、勤勉で、粘り強く、労力を惜しまない。日本人ってそうだったんですね。




自分も日本人として、そうありたい。切実にそう思える本でした。




今はちょっとそういうところを忘れちゃってる気がしますね・・・。




少し長いけど、とっても読みやすくてためになる本でした。みなさんもぜひ読んでみてくださいね!!









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