「薄毛」をまじめに考える

 

 

こんにちは。

 

 

 

久しぶりに冷凍パスタを食べて、その旨さに自分で作る意味を見失いかけている長坂です。

 

 

 

今回は、美容暦23年の僕が薄毛を真面目に語りたいと思います。

 

 

 

まずはじめに、みなさんは薄毛の原因が特定されたのをご存知ですか?

 

 

 

加齢による17型コラーゲンの減少。コラーゲンの減少による毛包幹細胞への影響です。

 

 

 

巷では、商品売りたい病を患ったメーカーさまが、毛穴が詰まるからだの、栄養が足りないだのとほざいてますが・・・

 

 

 

これはえら~い大学の先生が発表した、紛れもない事実。そうファイナルアンサーなのです!!

 

 

 

この発表で、僕がずーっとモンモンと練っていた持論が、にわかに現実味を帯びてきました。

 

 

 

その持論とは、「薄毛対策に、ほんとうにシャンプーは必要なのか?」です。

 

 

 

そこに思い至ったきっかけは、「ホームレスの人ってフッサフサの人多いよな・・・」というものです。

 

 

 

そう考えはじめると、「そういえば、インテリジェンスのありそうな小綺麗なサラリーマンの人って薄毛が多いような・・・」とか、「まだシャンプーなんてなかった時代の歴史上の人物に薄毛少ないよな・・・」とか。

 

 

 

本当に毛穴の詰まりが原因なら、シャンプーしてない人はみんな禿げてないとおかしいですよね?

 

 

 

しっかりシャンプーして、かさついたら、アレつけて、コレつけてって、もしかしてメーカーさまの陰謀なのでは??

 

 

 

そう思い始めた頃に、「コラーゲン減少説」の発表!

僕は思った、やっぱりそうか!!!これで、点と線が繋がったぞ!!

 

 

 

 

長くなったのでつづく・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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