「今日はどうしますか?」 美容室で鏡の前に座った瞬間、頭が真っ白になって「あ、適当に……」と言ってしまう。そして帰りに「なんか違う……」と心の中で泣く。
そんな経験ありませんか? 実は、プロにイメージを伝えるにはちょっとした**「伝え方のレシピ」**があるんです。美容歴30年のプロが、失敗しないオーダー術を伝授します!
作戦1:写真は「つぎはぎ」で見せてもOK!
「この写真の髪型にしてください!」って言うのは恥ずかしい……なんて思っていませんか?美容師からすれば、写真は最高のカンニングペーパーです。
- 「いいとこ取り」オーダー: 「この写真の前髪が好き」「こっちの写真の色が好き」という風に、複数見せても大丈夫です。
- 「NGポイント」も忘れずに: 「この写真みたいにしたいけど、耳周りのスカスカ感だけはイヤ!」という風にNGを伝えると、伝わりやすさが3割増しになります。
作戦2:「希望」と「丸投げ」を分ける
やりたいことが100%決まってなくてもいいんです。自分のこだわりだけ伝えたら、あとはプロの脳みそをレンタルしちゃいましょう。
- こだわりだけ伝える: 「結べる長さは残したい」「前髪は作りたいけど、小顔に見せたい」など、譲れない条件だけを提示します。
- あとは全力で丸投げ: 「後ろのボリューム感とか、似合う色はプロにお任せします!」 実は、**「お任せ」は美容師にとって腕の見せ所。**信頼して投げられると、俄然やる気が出る生き物なんです(笑)。
作戦3:「察してほしい」は卒業!

「恋愛も美容室も、察してほしいは上手くいかない」のが世の常です。
- 「飽きた」だけでも立派なオーダー: 「特にやりたい髪型はないけど、とにかく今の自分に飽きた!」 これ、実はすごく良いヒントになります。
- 迷いをそのまま言葉に: 「短くしたいけど、顔が大きく見えないか不安なんです」 と、感じている不安をそのまま話すのが一番の近道。スピリチュアル能力はないので、言葉で教えてもらえると全力で解決策を探せます!
まとめ:理想の髪型への3箇条

1.写真は複数枚用意して「好き」と「嫌い」を指差す
2.こだわり以外はプロに丸投げして楽しむ
3.「なんとなく」の不安を正直に言葉にする
美容師はあなたの味方です! ぜひ、次の美容室ではこの作戦を使って、鏡を見るのが楽しみになる仕上がりを手に入れてくださいね。
お問い合わせはこちら
・ご予約・お問い合わせは
089-993-5099
・公式LINEからも予約できますよ👇



コメント