結論:リサージ ヴォーニュ ヘアメインテナンスシャンプーOはこんな人に向いている
いきなり結論からいくぞ。
リサージシャンプー(O)のメリット・デメリットを紹介していく。
時間がない方はここだけ見てくれよな。
◎ メリット
- 皮脂ケアに特化した洗浄処方で、ベタつき頭皮もすっきり
メントール配合でかなりスースーするぞ。さっぱり感はすごかったな。 - 炎症ケア成分配合。
洗浄力はかなり強めだけど、乾燥肌の俺でも痒みは出なかったぞ。
△ デメリット
- 頭皮が乾燥しやすい人には洗浄力が強いな。
メイン成分が「ラウレス硫酸」なんで、俺は大丈夫だったけど、アトピーや敏感肌の人は避けた方がいいな。 - 価格帯はやや高め
400mlで2.200円前後はちょっと考えちゃうよな。
でも使ってみて、忖度なしで、悪くはない商品であると感じたぞ。

ちょっと高いかな~
でも品質は良いよ。
メントールの爽快感で夏にぴったりだ。
ただかなり洗浄力は強い。
敏感肌、乾燥肌の人は向かないな。
実際使ってみた レビュー
レビュー1 香りは?
女性っぽい華やかな香りだ。
乾かした後も残るくらいしっかり強い香りだぞ。
嫌いな人はいないんじゃない?っていう無難なニオイだな。
レビュー2 泡立ちは?
泡立ちはなかなかいいよ。
モコモコの泡で気持ち良く洗えるな。
まあ泡立ちなんて品質にはなんも関係ないけどな。
レビュー3 肝心の使用感・洗い上がりは?
使用感は、強い洗浄成分だからか、多少のキシみは感じたな。
とにかくメントールのスースー感と強めの洗浄成分で、すっきり感はハンパなかった。
乾かした後はふわっとボリュームが出たよ。
逆に言うと、ボリュームを抑えたい方、クセを落ち着かせたい方には向かないな。
3日使ってみて


俺はもともと乾燥肌だから、ちょっとつっぱった感じはあったな。
フケとかは出なかったが、カサカサしたよ。
逆に言うとオイリーさんには向いてるって事だな。
ハードワックスも1回のシャンプーである程度落ちたよ。
あとめっちゃスースーしたな。
メンズは大好物どろうけど、女子は苦手な人も多いよね。
かなりのオイリーさん、ボリュームを出したい方などに向いているシャンプーだと感じたな。
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成分を全力解析

リサージ ボーニュシャンプーOの成分はこんなかんじだ。
水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、グリチルリチン酸2K、メントール、BG、クエン酸、EDTA-2Na、ポリクオタニウム-10、エタノール、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン
※黄色い所がシャンプーの命、洗浄成分だな。
洗浄成分の解析
それではまずシャンプーの「命」、洗浄成分を細かく解説していくぞ。
メイン洗浄成分 ラウレス硫酸Na
非常に脱脂力の強い成分だな。
悪名高い「ラウリル硫酸」を改良した物で、かなりマイルドになってはいるものの、乾燥肌や敏感肌の人は避けたい成分だ。
サブ洗浄成分 コカミドプロピルベタイン
どのシャンプーにも配合されてるような普通の成分。
洗浄力も普通くらい。
泡立ちがよく、粘り気があるので、メイン成分の補助として配合されてるかんじだな。
ベビーソープに使われるくらい安全な成分ではあるぞ。
サブ洗浄成分2 ラウラミドプロピルベタイン
これも普通の成分。
ほどよい洗浄力があるぞ。
皮膚刺激もほとんどなく、安全性も高いな。
こちらも泡立ちと、増粘の補助として配合されてるかんじだな。
洗浄成分まとめ

オイリー肌用と謳っているだけあって、シンプルに「強い」洗浄成分だ。
間違っても乾燥肌や敏感肌の人は使ってはいけないぞ。
もうワンランク上のメンズシャンプーだと、脱脂力は強いが低刺激という「酸性石けん系」の洗浄成分が使われていたりするが、こいつは「ラウレス硫酸Na」だ。
ほとんどの人は問題ないが、「オイリーだけど敏感肌」なんて人は注意が必要だな。
保湿・補修成分の解析
洗浄成分は脱脂力の強いさっぱり系だったな。
では保湿・補修の成分はどうだろう?
細かく解説していくぞ。
頭皮ケア成分 グリチルリチン酸2K
炎症を抑える効果のある成分だな。
皮膚刺激を緩和する効果もあるぞ。
アレルギー性皮膚炎や、肌荒れの引き金となる「ヒアルロニターゼ」の活性を阻害する作用が認められているんだ。
▼2016年に丸善製薬によって検証結果が報告されているな。
– in vitro:ヒアルロニダーゼ阻害作用 –
所定濃度のグリチルリチン酸2Kを溶解した酢酸緩衝液に、ヒアルロニダーゼ溶液を加えて反応させた後に、様々な処理を行った後に波長585nmにおける吸光度を測定し、ヒアルロニダーゼ阻害率を算出したところ、以下のグラフのように…
グリチルリチン酸2Kは、濃度依存的なヒアルロニダーゼ阻害作用を示した。
このような検証結果が明らかにされており、グリチルリチン酸2Kにヒアルロニダーゼ阻害作用が認められています。
グリチルリチン酸2Kは、抗アレルギー作用および慢性・急性の皮膚炎抑制作用を有することから医薬品の消炎点眼薬や外用薬に用いられており、配合上限内において医薬品成分として化粧品にも配合が認められているため、抗アレルギー・炎症抑制目的で様々な製品に使用されています。
化粧品成分オンラインより引用
ポリクオタニウム-10
手触りをよくしてくれるコンディショニング成分だな。
静電気を抑えてくれる効果もあるぞ。
ポリクオタニウム-10はカチオン性高分子であり、パサつきを抑えて柔軟な髪に仕上げることとなめらかな感触を付与することから、主にシャンプー製品、コンディショナー製品、トリートメント製品、ヘアパック製品、ヘアカラートリートメント製品、アウトバストリートメント製品などに汎用されています。
シャンプー製品においてカチオン性高分子は、可溶化あるいは分散状態で存在しており、
化粧品成分オンライン
保湿・補修成分まとめ

第一印象は「少ない」だよな。
目立った成分は炎症を抑える「グリチルリチン酸」くらい。
ごくシンプルに強めの洗浄剤で洗うシャンプーだ。
あと保湿・補修はトリートメントに丸投げという、「トリートメントと併用が前提」のシャンプーだと言えるな。
ついでにトリートメントもチェック

水、ステアリルアルコール、ジメチコン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、DPG、乳酸、香料、パルミチン酸イソプロピル、アモジメチコン、ベンジルアルコール、ラノリン脂肪酸、(ビスイソブチルPEG‑15/アモジメチコン)コポリマー、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ヒドロキシエチルセルロース、リンゴ酸、ホホバエステル、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、PEG‑45M、セテアレス‑7、エタノール、ジアルキル(C12‑18)ジモニウムクロリド、オリーブ果実油、セテアレス‑25、イソプロパノール、アーモンド油、加水分解コラーゲン、黄5、緑3
リサージのトリートメントはH・N・Sの3種から選べるのだが、当サイトはメンズ向けなので、今回はH(硬い髪用)をチョイスしたぞ。
結論から言うと、「ゴリゴリの皮膜系」。
皮膜を貼って髪を落ち着かせる「シリコン」「ポリマー」(赤い所)がずらりと並ぶ成分表だ。
使用感もしっかり「重い」よね。
広がる髪に特化した「とがったトリートメント」だな。
ボリュームを出したい人は絶対チョイスしちゃだめだぞ。
あと頭皮にも良いものではないので、なるべく頭皮にはつかないようにしたいな。
リサージ ヴォーニュ シリーズ3種比較|自分に合う1本はどれ?
| 商品名 | 特徴 | 洗浄力 | 清涼感 | 保湿力 | 香り | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Oタイプ(オイリー) | 高洗浄×爽快感 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | シトラス系 | ベタつき・脂性肌 |
| Nタイプ(ノーマル) | バランス型 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | フローラル系 | 普通肌・季節問わず |
| Dタイプ(ドライ) | 保湿重視 | ★★☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ★★★★★ | 微香性 | 乾燥・敏感肌 |
🔎 気になる人は要チェック!
👉 リサージ ヴォーニュNタイプ|標準肌におすすめな万能処方
👉 リサージ ヴォーニュDタイプ|乾燥・ダメージケアに最適な保湿シャンプー
まとめ

・香りは無難に良い。(メンズっぽくはない)
・泡立ちはすごく良い
・洗浄力はかなり強い(乾燥肌は使えない)
・保湿・補修成分はほぼ配合されていない
・スースーがなかなか強烈
・トリートメント(H)はゴリゴリの皮膜系(頭皮、背中につかないように注意)

皮脂量が多く、とにかく爽快感を求めてる人にオススメだ。
コスパ重視、乾燥肌、ダメージ毛の方には向かないぞ!
👉 次に読む:[オイリー肌×薄毛対策に最適な育毛剤とは?]
頭皮が気になるメンズは
僕自身、今回のシャンプーで「頭皮がすっきりする」「ベタつきが減る」といった効果を感じられました。
ただし、あくまでシャンプーは頭皮環境を整えるためのケア。髪を生やすところまでは期待できません。
もし「髪を増やしたい」と思っているなら、僕が実際に使って効果を実感できた発毛剤を検討してみるといいと思います。
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