【保存版】その使い方はNG!美髪を守るヘアオイルの正解ルール

どうも!ジェイミーの長坂です。

「髪をキレイにするためにオイルを塗っているのに、なぜかパサつく…」

そんな方は、もしかすると使い方が間違っているかも!

ヘアオイルは正しく使えば最高の保湿アイテムになりますが、間違えると髪を傷める原因にもなります。美容暦30年の長坂が教える、サラツヤ髪をキープするための鉄則をまとめました。


1. 実は逆効果?ヘアオイルの「絶対NG」な使い方

良かれと思ってやっていることが、実は髪のダメージを加速させているかもしれません。

つけすぎ(過剰コーティング):オイルを塗りすぎると、髪が水分や栄養分を弾いてしまい、芯がスカスカの「乾燥毛」になる悪循環に陥ります。

・酸化したオイルの蓄積:シャンプーで落としきれなかったオイルは、時間が経つと「酸化」します。これがニオイや髪のゴワつき、毛穴詰まりの原因になります。

・アイロン前の通常オイル:普通のヘアオイルを塗ってからアイロンをすると、油の温度が上がりすぎて髪を「揚げ物」のように焼いてしまう危険があります。

「とにかくいっぱい付けりゃあいい」ってもんでもないんですよね!



2. 美容師が教える「適正量」の目安

「しっとりさせたいから大量に」は禁物です。以下の量から始めて、足りない時だけ足すのがコツです。

髪の長さ推奨プッシュ数
ショート〜ミディアム1〜2プッシュ
ミディアム〜ロング2〜3プッシュ

3. サラツヤ髪を作る!正しいオイルのつけ方(5ステップ)

ドライヤーで乾かす前に行う、最も効果的な手順です。

  1. 中間から毛先へ:手のひらに広げ、一番ダメージが気になる毛先からなじませます。
  2. 内側もしっかり:表面だけでなく、髪をめくって内側からも手ぐしを通します。
  3. 根元は「残りカス」でOK:頭皮につくとベタつきや毛穴詰まりの原因になるため、根元付近は手に残った少量を軽くつける程度にします。
  4. 前髪は最後:前髪につけすぎると束感が出すぎてしまうため、本当に最後に指先で触れる程度で十分です。
  5. コームでとかす(最重要!):手でつけた後、必ず粗めのコームで梳かしてください。これでオイルがムラなく均一に広がり、仕上がりが劇的に変わります。

4. オイルを使った日のシャンプー術

オイルをしっかり使った日は、**「2回シャンプー」**がおすすめです。

  • 1回目:少量のシャンプーで表面の油分をサッと流す(泡立たなくてもOK)。
  • 2回目:地肌をしっかり洗う。しっかり落とすことでオイルの酸化を防ぎ、次に使うトリートメントの浸透を良くします。

💡 アイロンを使いたい時は?
通常のオイルではなく、必ず「アイロン専用(ロックオイルなど)」と記載されたものを使用しましょう。


まとめ:ヘアオイルは「適量」と「洗浄」が命

ヘアオイルは、正しく使えば外部刺激から髪を守ってくれる強い味方です。

  1. 適量を守る
  2. コームで均一に広げる
  3. その日のうちにしっかり洗う

この3点を意識して、誰もが憧れるサラツヤ髪を手に入れましょう!




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