どうも!ジェイミーの長坂です。
「ドライヤーの時間が長くて疲れる…」「もっと早く乾かす方法はないの?」
そんなお悩みを解決する、美容暦30年の長坂が教える、最速ドライヤー術をまとめました。
ちょっとしたひと手間で、驚くほど時間が短縮され、仕上がりのツヤも格段にアップします!
目次
1. タオルドライは「6〜7割」まで追い込む
ドライヤーの時間を決めるのは、実はその前の「タオルドライ」です。
- 根元:ゴシゴシ擦らず、指の腹で頭皮をマッサージするように水分を揉み出します。
- 中間〜毛先:タオルで挟んで、ギュッギュッと優しくプレスします。
- NG行為:雑巾のように捻って絞るのは、キューティクルを傷めるので絶対に避けましょう。
2. 「コーミング」で水分を毛先に集める
タオルドライ後、すぐに乾かさず一度**コーム(櫛)**を通します。
- 理由:絡まりを解くだけでなく、根元や中間に残った水分を「毛先」へ移動させるためです。
- 効果:風と熱が均一に通りやすくなり、乾燥スピードが格段に上がります。
3. 【裏技】ティッシュで「毛先のしずく」をオフ

コーミングで毛先に集まった水分を、さらにティッシュで吸い取ります。
- やり方:ティッシュ2〜3枚で毛先を包み、ギュッと押さえます。
- なぜティッシュ?:すでに濡れたタオルよりも吸収力が強く、新しいタオルを出す手間も省けます。これだけで、ドライヤーを当てる時間がさらに数分短縮されます。

このティッシュの裏技、めっちゃいいですよ!
騙されたと思って1度やってみてください♪
4. 乾かす順番は「根元から」が鉄則
いよいよドライヤーですが、当てる順番が重要です。
| ステップ | 乾かし方のポイント |
| ① 根元をこする | 地肌を指先でこするようにして、根元から乾かします。 |
| ② 毛先へ流す | 根元が乾いたら、上から下へ手ぐしを通しながら毛先を乾かします。 |
| ③ 冷風で締める | 最後に冷風を当ててキューティクルを閉じると、ツヤが爆発します。 |
まとめ:最速で乾かすためのチェックリスト
- タオルドライをいつもの1.5倍丁寧にする
- コームで水分を毛先に逃がす
- ティッシュで毛先のダメ押し吸水
- 根元から一気に乾かす

この4つのポイントを抑えるだけで、自由な時間がもっと増えるはずです。今夜からぜひ試してみてくださいね!
お問い合わせはこちら
・ご予約・お問い合わせは
089-993-5099
・公式LINEからも予約できますよ👇




コメント