【プロが解説】ブラッシングで髪が変わる!効果とおすすめ市販格安ブラシ2選

「毎日なんとなく髪をとかしているだけ」という方はもったいない!

実はブラッシングは、手軽にできる最高のヘアケアです。美容歴30年のプロが教える、美髪を作るためのブラッシング術をまとめました。


1. ブラッシングがもたらす「3つの美髪効果」

ただ髪を整えるだけでなく、ブラッシングには驚くべきメリットがあります。

  • 髪の絡まりを解き、まとまりを出す毛流れを整えるだけで、見た目のツヤとまとまりが劇的にアップします。
  • シャンプーの泡立ちを劇的に良くする(お風呂前が重要!)お風呂の前にブラッシングして埃や汚れを落としておくと、シャンプーの泡立ちが一段と良くなり、頭皮の洗い残しを防げます。
  • 頭皮の血行を促進するブラシの適度な刺激が頭皮の血行を促し、薄毛・抜け毛予防や、髪へ栄養を届けるサポートをします。

Point:ブラシは用途で使い分け!

理想は、**「お風呂前の汚れ落とし用」と「ドライヤー・ブロー用」**を分けること。これにより、濡れた髪へのダメージを抑え、ブラシも清潔に保てます。


2. 美容歴30年のプロが厳選!おすすめヘアブラシ2選

多くの髪を見てきたプロが、実用性と髪への優しさで選んだ2点です。

ブラシ名特徴おすすめの用途
ウェットブラシ:フレックスドライ大きく開いた通気穴でドライヤーの風が通りやすく、速乾性が抜群。耐熱性も高くブローに最適。ドライヤー時間を短縮したい方に
ダイソー:乾きやすいブローブラシ110円とは思えないクオリティ。穴あき構造で風を通し、掃除用ミニピンまで内蔵されたコスパ最強品。コスパ重視・手軽にブローしたい方に


3. 【盲点】ブラシ自体の掃除、忘れていませんか?

お風呂前にブラッシングをすると、驚くほどブラシに「埃」や「抜け毛」が溜まります。汚れたブラシで髪をとかすと、せっかくの髪に汚れを戻してしまうことに…。

特にピンの根元に溜まる埃は、手ではなかなか取れません。

市販の**「ブラシ専用クリーナー(お手入れブラシ)」**などを使い、こまめに埃をかき出すことで、お気に入りのブラシをずっと清潔に保ち、髪の清潔感も維持できます。


まとめ:今日から始める「美髪ブラッシング」

  1. お風呂前にしっかりブラッシングして汚れを落とす
  2. ドライヤー時は風通しの良いブラシで速乾を狙う
  3. こまめに掃除して、常に清潔なブラシで髪をケアする

これだけで、毎日のヘアケアの質が格段に上がります。まずは今夜の入浴前の1分間から始めてみましょう!
ちなみに今回紹介した2本は乾かすときにめっちゃ便利なアイテム。
入浴前のブラッシングは猪毛などのブラシがおすすめですよ。




お問い合わせはこちら

・ご予約・お問い合わせは
089-993-5099



・公式LINEからも予約できますよ👇

友だち追加

コメント